ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2019年10月 › 問92019年10月 二級ボイラー技士試験 問9ボイラーの構造ボイラーの構造2019年☆ ブックマークボイラーの圧力制御機器について、誤っているものは次のうちどれか。比例式蒸気圧力調節器は、一般に、コントロールモータとの組合せにより、比例動作によって蒸気圧力の調節を行う。比例式蒸気圧力調節器では、比例帯の設定を行う。オンオフ式蒸気圧力調節器(電気式)は、水を入れたサイホン管を用いてボイラーに取り付ける。蒸気圧力制限器は、ボイラーの蒸気圧力が異常に上昇した場合などに、直ちに燃料の供給を遮断するものである。蒸気圧力制限器には、一般に比例式圧力調節器が用いられている。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 「蒸気圧力制限器には一般に比例式圧力調節器が用いられている」が誤り。 蒸気圧力制限器は蒸気圧力が異常に上昇した際に燃料を即座に遮断するもので、オンオフ式(二位置動作式)圧力調節器が用いられる。 比例式圧力調節器は通常の蒸気圧力調節(燃焼量の連続制御)に使われ、制限器とは目的・構造が異なる。← 問8問10 →まとめて解く2019年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →