ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2019年4月 › 問112019年4月 二級ボイラー技士試験 問11ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2019年☆ ブックマーク油だきボイラーの手動操作による点火について、誤っているものは次のうちどれか。ファンを運転し、ダンパをプレパージの位置に設定して換気した後、ダンパを点火位置に合わせ、炉内通風圧を調節する。点火前に、回転式バーナではバーナモータを起動し、蒸気噴霧式バーナでは噴霧用蒸気を噴射させる。バーナが2基以上ある場合の点火は、初めに1基のバーナに点火し、燃焼が安定してから他のバーナにも点火する。燃料の種類及び燃焼室熱負荷の大小に応じて、燃料弁を開いてから2~5 秒間の点火制限時間内に着火させる。着火後、燃焼状態が不安定なときは、直ちにダンパを全開し、炉内を換気してから燃料弁を閉じる。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 着火後に燃焼状態が不安定なときは、まず燃料弁を閉じて燃料供給を遮断し、その後ダンパを開いて炉内を換気する。 「ダンパを全開して換気してから燃料弁を閉じる」は順序が逆であり、炉内に残留燃料が残った状態でファンを動かすと爆発の危険がある。← 問10問12 →まとめて解く2019年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →