ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2019年4月 › 問32019年4月 二級ボイラー技士試験 問3ボイラーの構造ボイラーの構造2019年☆ ブックマーク炉筒煙管ボイラーについて、誤っているものは次のうちどれか。加圧燃焼方式を採用し、燃焼室熱負荷を高くして燃焼効率を高めたものがある。水管ボイラーに比べ、蒸気使用量の変動による圧力変動が小さい。外だき式ボイラーで、一般に、径の大きい波形炉筒と煙管群を組み合わせてできている。戻り燃焼方式を採用し、燃焼効率を高めたものがある。煙管には、伝熱効果の高いスパイラル管を使用しているものが多い。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 炉筒煙管ボイラーは一般に炉筒と煙管を胴内に収める「内だき式」であり、「外だき式」ではない。 内だき式は燃焼室をボイラー本体に内蔵することで構造がコンパクトになる。 肢1(加圧燃焼・高燃焼効率)、肢2(圧力変動小)、肢4(戻り燃焼方式)、肢5(スパイラル管)はいずれも正しい記述。← 問2問4 →まとめて解く2019年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →