ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2018年10月 › 問272018年10月 二級ボイラー技士試験 問27燃料及び燃焼燃料及び燃焼2018年☆ ブックマークボイラーにおける石炭燃料の流動層燃焼方式の特徴として、誤っているものは次のうちどれか。低質な燃料でも使用できる。層内に石灰石を送入することにより、炉内脱硫ができる。層内での伝熱性能が良いので、ボイラーの伝熱面積を小さくできる。層内温度は、1,500°C前後である。微粉炭バーナ燃焼方式に比べて石炭粒径が大きく、粉砕動力を軽減できる。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 流動層燃焼の層内温度は約800〜900°Cで安定制御される。 この低温燃焼がNOX低減と炉内脱硫(石灰石添加)を可能にする利点。 「1,500°C前後」は微粉炭バーナ等の高温火炎温度であり、流動層の層内温度としては誤り。← 問26問28 →まとめて解く2018年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2018年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →