ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2018年10月 › 問262018年10月 二級ボイラー技士試験 問26燃料及び燃焼燃料及び燃焼2018年☆ ブックマーク重油燃焼によるボイラー及び附属設備の低温腐食の抑制措置として、誤っているものは次のうちどれか。硫黄分の少ない重油を選択する。燃焼室及び煙道への空気漏入を防止し、煙道ガスの温度の低下を防ぐ。給水温度を上昇させて、エコノマイザの伝熱面の温度を高く保つ。蒸気式空気予熱器を用いて、ガス式空気予熱器の伝熱面の温度が低くなり過ぎないようにする。重油に添加剤を加え、燃焼ガスの露点を上げる。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 低温腐食はSO₃と水蒸気が結合した硫酸蒸気が露点以下の伝熱面に凝結して腐食する現象。 対策は露点を「下げる」か伝熱面温度を露点以上に保つこと。 添加剤で露点を「上げる」と硫酸凝結が起きやすくなり逆効果。 「露点を上げる」とする肢5が誤り。← 問25問27 →まとめて解く2018年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2018年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →