ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2018年4月 › 問192018年4月 二級ボイラー技士試験 問19ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2018年☆ ブックマークボイラーの点火前の点検・準備について、誤っているものは次のうちどれか。水面計によってボイラー水位が低いことを確認したときは、給水を行って常用水位に調整する。験水コックがある場合には、水部にあるコックから水が出ないことを確認する。圧力計の指針の位置を点検し、残針がある場合は予備の圧力計と取り替える。水位を上下して水位検出器の機能を試験し、設定された水位の上限及び下限において正確に給水ポンプの起動、停止などが行われることを確認する。煙道の各ダンパを全開にしてファンを運転し、炉及び煙道内の換気を行う。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 験水コック(験水栓)は水部のコックを開けて「水が出ること」を確認し、水位が正常であることを確かめる装置。 水が出なければ水位不足(低水位)を意味する。 「水が出ないことを確認する」は正反対で誤り。 低水位時の給水調整(肢1)・残針のある圧力計の交換(肢3)・水位検出器の機能試験(肢4)・炉と煙道の換気(肢5)はいずれも正しい手順。← 問18問20 →まとめて解く2018年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2018年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →