ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2018年4月 › 問182018年4月 二級ボイラー技士試験 問18ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2018年☆ ブックマークボイラーの水管理について、誤っているものは次のうちどれか。 なお、Lはリットルである。水溶液が酸性かアルカリ性かは、水中の水素イオンと水酸化物イオンの量により定まる。常温(25℃)でpHが7未満のものは酸性、7を超えるものはアルカリ性である。酸消費量は、水中に含まれる酸化物、炭酸塩、炭酸水素塩などの酸性分の量を示すものである。酸消費量には、酸消費量(pH4.8)と酸消費量(pH8.3)がある。カルシウム硬度は、水中のカルシウムイオンの量を、これに対応する炭酸カルシウムの量に換算して試料1L中のmg数で表す。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 酸消費量(アルカリ度)は水中の「アルカリ分」(炭酸塩・炭酸水素塩・水酸化物など)の量を示す指標であり、「酸性分」の量ではない。 酸消費量はアルカリ分を中和するのに要した酸の量で表す。 pH7未満=酸性・7超=アルカリ性(肢2)・pH4.8とpH8.3の2種類(肢4)・カルシウム硬度の定義(肢5)はいずれも正しい。← 問17問19 →まとめて解く2018年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2018年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →