ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2017年10月 › 問342017年10月 二級ボイラー技士試験 問34関係法令関係法令2017年☆ ブックマークボイラー(小型ボイラーを除く。)の定期自主検査における項目と点検事項の組合せとして、法令上、誤っているものは次のうちどれか。 項目 点検事項ボイラー本体 ……… 損傷の有無火炎検出装置 ……… 汚れ又は損傷の有無水位調節装置 ……… 機能の異常の有無空気予熱器 ………… 損傷の有無煙道 ……………… 漏れその他の損傷の有無及び通風圧の異常の有無購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 ボイラー則第32条に定める定期自主検査において、火炎検出装置の点検事項は「機能の異常の有無」である。 「汚れ又は損傷の有無」は誤りであり、正しくは機能異常を確認する。 他項目(ボイラー本体・水位調節装置・空気予熱器・煙道)の点検事項はいずれも正しい。← 問33問35 →まとめて解く2017年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2017年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →