ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2017年10月 › 問262017年10月 二級ボイラー技士試験 問26燃料及び燃焼燃料及び燃焼2017年☆ ブックマーク重油燃焼によるボイラー及び附属設備の低温腐食の抑制措置として、誤っているものは次のうちどれか。硫黄分の少ない重油を選択する。燃焼ガス中の酸素濃度を上げる。給水温度を上昇させて、エコノマイザの伝熱面の温度を高く保つ。燃焼室及び煙道への空気漏入を防止し、煙道ガスの温度の低下を防ぐ。重油に添加剤を加え、燃焼ガスの露点を下げる。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 燃焼ガス中の酸素濃度を上げる(空気過剰率を高める)と、SO₂からSO₃への酸化が促進され硫酸露点が上昇して低温腐食が「悪化」する。 低温腐食の抑制には空気過剰率を下げることが有効である。 低硫黄燃料の選択・給水温度上昇・漏気防止・添加剤(肢1・3・4・5)はいずれも正しい抑制措置である。← 問25問27 →まとめて解く2017年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2017年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →