ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2017年10月 › 問242017年10月 二級ボイラー技士試験 問24燃料及び燃焼燃料及び燃焼2017年☆ ブックマーク石炭について、誤っているものは次のうちどれか。石炭に含まれる固定炭素は、石炭化度の進んだものほど少ない。石炭に含まれる揮発分は、石炭化度の進んだものほど少ない。石炭に含まれる灰分が多くなると、燃焼に悪影響を及ぼす。石炭の燃料比は、石炭化度の進んだものほど大きい。石炭の単位質量当たりの発熱量は、一般に石炭化度の進んだものほど大きい。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 石炭化度が進むほど(泥炭→褐炭→瀝青炭→無煙炭)固定炭素は「増加」し、揮発分は減少する。 「固定炭素が少なくなる」は誤りである。 石炭化度が高いほど燃料比(固定炭素÷揮発分)も大きくなり、発熱量も一般に大きくなる(肢2・4・5は正しい)。← 問23問25 →まとめて解く2017年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2017年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →