ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2017年10月 › 問232017年10月 二級ボイラー技士試験 問23燃料及び燃焼燃料及び燃焼2017年☆ ブックマーク重油の性質について、誤っているものは次のうちどれか。重油の密度は、温度が上昇すると減少する。密度の大きい重油は、密度の小さい重油より一般に引火点が低い。重油の比熱は、温度及び密度によって変わる。重油の粘度は、温度が上昇すると低くなる。C重油は、A重油より単位質量当たりの発熱量が小さい。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 密度の大きい重油(C重油など)は一般に引火点が高く、密度の小さい軽質油ほど引火点が低い。 「密度の大きい重油は引火点が低い」は逆であり誤り。 密度と温度の関係・比熱・粘度と温度の関係・発熱量(肢1・3・4・5)の記述はいずれも正しい。← 問22問24 →まとめて解く2017年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2017年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →