ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2017年10月 › 問142017年10月 二級ボイラー技士試験 問14ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2017年☆ ブックマーク油だきボイラーが運転中に突然消火する原因となる事項として、誤っているものは次のうちどれか。噴霧空気の圧力が強すぎる。油ろ過器が詰まっている。燃料油に水分が多く含まれている。炉内温度が高すぎる。燃料油の温度が低すぎる。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 炉内温度が高すぎることは燃焼の安定に寄与するため、突然消火の原因にはならない。 突然消火の原因となるのは、噴霧空気の圧力過大・油ろ過器の詰まり・燃料油への水分混入・燃料温度の低下による霧化不良(肢1〜3・5)である。← 問13問15 →まとめて解く2017年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2017年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →