ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2017年10月 › 問132017年10月 二級ボイラー技士試験 問13ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2017年☆ ブックマークボイラーの水面測定装置の取扱いについて、誤っているものは次のうちどれか。運転開始時の水面計の機能試験は、点火前に残圧がない場合は、たき始めて蒸気圧力が上がり始めたときに行う。水面計のコックを開くときは、ハンドルを管軸に対し直角方向にする。水柱管の連絡管の途中にある止め弁は、誤操作を防ぐため全開にして、ハンドルを取り外しておく。水柱管の水側連絡管は、水柱管に向かって下がり勾配となる配管にする。水側連絡管のスラッジを排出するため、水柱管下部の吹出し管により毎日1回吹出しを行う。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 水柱管の水側連絡管は、ボイラー(胴側)に向かって下がり勾配となるよう配管する。 これによりスラッジが水柱管側に溜まらずボイラー側へ戻る。 肢4は「水柱管に向かって下がり勾配」と述べており、勾配の向きが逆で誤りである。← 問12問14 →まとめて解く2017年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2017年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →