ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2017年10月 › 問72017年10月 二級ボイラー技士試験 問7ボイラーの構造ボイラーの構造2017年☆ ブックマークボイラー各部の構造及び強さについて、誤っているものは次のうちどれか。胴板には、内部の圧力によって引張応力が生じる。胴板に生じる応力に対して、胴の周継手の強さは、長手継手の強さの2倍以上必要である。だ円形のマンホールを胴に設ける場合には、短径部を胴の軸方向に配置する。平鏡板は、内部の圧力によって曲げ応力が生じるので、大径のものや圧力の高いものはステーによって補強する。管板には、煙管のころ広げに要する厚さを確保するため、一般に平板が用いられる。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 円筒胴には内圧により周方向応力(フープ応力)と軸方向応力が生じ、周方向応力は軸方向応力の約2倍になる。 したがって周方向応力に抵抗する「長手継手」(縦継手)の強さが「周継手」の2倍以上必要である。 肢2は長手継手と周継手の関係が逆になっており誤り。← 問6問8 →まとめて解く2017年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2017年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →