ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2017年4月 › 問182017年4月 二級ボイラー技士試験 問18ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2017年☆ ブックマークボイラーのスートブローについて、誤っているものは次のうちどれか。スートブローは、主としてボイラーの水管外面などに付着するすすの除去を目的として行う。スートブローの蒸気は、ドレンを抜き乾燥したものを用いる。スートブローは、燃焼量の低い状態のときに行う。スートブローは、一箇所に長く吹き付けないようにして行う。スートブローを行ったときは、煙道ガスの温度や通風損失を測定して、その効果を確かめる。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 スートブローは燃焼量が高い(大きい)状態のときに行う。 燃焼量が低い状態では蒸気圧力が十分でなく噴射力が弱まること、また剥離したすすを速やかに燃焼させるためにも高燃焼時が適切。 「燃焼量の低い状態のときに行う」は誤り。 肢1のすすの除去目的、肢2のドレン抜きした乾燥蒸気の使用、肢4の一箇所への長時吹付けを避けること、肢5の効果確認はいずれも正しい。← 問17問19 →まとめて解く2017年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2017年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →