ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2016年10月 › 問182016年10月 二級ボイラー技士試験 問18ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2016年☆ ブックマークボイラーの休止中の保存法について、誤っているものは次のうちどれか。ボイラーの燃焼側及び煙道は、すすや灰を完全に除去して、防錆油、防錆剤などを塗布する。乾燥保存法では、ボイラー水を全部排出して内外面を清掃した後、少量の燃料を燃焼させ完全に乾燥させる。満水保存法は、休止期間が3か月以上の比較的長期間休止する場合に採用される。満水保存法は、凍結のおそれがある場合には採用できない。満水保存法では、保存剤を所定の濃度になるようにボイラーに連続注入するか又は間欠的に注入する。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 満水保存法は休止期間が「短期間(3か月以内)」の場合に採用するものである。 3か月以上の長期休止には、ボイラー内を完全に乾燥させる乾燥保存法が適する。 「3か月以上の比較的長期間に採用」は乾燥保存法の特徴であり、満水保存法と逆に説明している。← 問17問19 →まとめて解く2016年10月を通しで解く(39問)→この回の他の問題2016年10月 二級ボイラー技士試験 の全39問を見る →