ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2016年10月 › 問172016年10月 二級ボイラー技士試験 問17ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2016年☆ ブックマークボイラー水中の不純物について、誤っているものは次のうちどれか。溶存しているO2は、鋼材の腐食の原因となる。溶存しているCO2は、鋼材の腐食の原因となる。スラッジは、溶解性蒸発残留物が濃縮され、ドラム底部などに沈積した軟質沈殿物である。懸濁物には、りん酸カルシウムなどの不溶物質、エマルジョン化された鉱物油などがある。スケールの熱伝導率は、炭素鋼の熱伝導率より著しく大きい。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 スケール(水垢)の熱伝導率は炭素鋼の数十分の一以下と著しく小さく、伝熱面に付着すると断熱層として機能する。 「著しく大きい」は誤りであり、スケール付着が熱伝達を妨げてボイラー管の過熱・焼損事故を引き起こす原因もこの低熱伝導率によるものである。← 問16問18 →まとめて解く2016年10月を通しで解く(39問)→この回の他の問題2016年10月 二級ボイラー技士試験 の全39問を見る →