ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2016年10月 › 問62016年10月 二級ボイラー技士試験 問6ボイラーの構造ボイラーの構造2016年☆ ブックマークボイラーの送気系統装置について、誤っているものは次のうちどれか。送気の開始又は停止を行うため、ボイラーの蒸気取出し口又は過熱器の蒸気出口に主蒸気弁を取り付ける。蒸気逆止め弁は、一次側の蒸気圧力及び蒸気流量にかかわらず、二次側の蒸気圧力を一定に保つときに設ける。沸水防止管は、気水分離器の一種で、低圧ボイラーの蒸気取出し口の下の胴内に設ける。バケット式蒸気トラップは、蒸気とドレンの密度差によって作動し、蒸気使用設備内にたまったドレンを自動的に排出する装置である。長い主蒸気管の配置に当たっては、温度の変化による伸縮に対応するため、湾曲形、ベローズ形、すべり形などの伸縮継手を設ける。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 蒸気逆止め弁は蒸気の逆流を防止するための弁であり、二次側の蒸気圧力を設定値に保つ機能はない。 一次側の圧力や流量にかかわらず二次側圧力を一定に保つのは「減圧弁」の機能である。 肢2は減圧弁の機能を蒸気逆止め弁と誤って説明している。← 問5問7 →まとめて解く2016年10月を通しで解く(39問)→この回の他の問題2016年10月 二級ボイラー技士試験 の全39問を見る →