ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2016年10月 › 問52016年10月 二級ボイラー技士試験 問5ボイラーの構造ボイラーの構造2016年☆ ブックマークボイラーのばね安全弁について、誤っているものは次のうちどれか。安全弁は、蒸気圧力が設定圧力に達すると自動的に弁が開いて蒸気を吹き出し、蒸気圧力の上昇を防ぐものである。安全弁の吹出し圧力は、調整ボルトを締めたり緩めたりして調整する。弁体が弁座から上がる距離を揚程(リフト)という。安全弁には、揚程式と全量式がある。揚程式安全弁は、のど部面積で吹出し面積が決まる。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 揚程式安全弁の吹出し面積は、弁座口径と弁体の揚程(リフト量)との積によって決まる。 「のど部(throat)面積で吹出し面積が決まる」のは全量式安全弁の特徴であり、揚程式の説明として誤り。 揚程式は弁体の揚程が弁座口径の1/4未満のもの、全量式はそれ以上のものである。← 問4問6 →まとめて解く2016年10月を通しで解く(39問)→この回の他の問題2016年10月 二級ボイラー技士試験 の全39問を見る →