ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2016年4月 › 問352016年4月 二級ボイラー技士試験 問35関係法令関係法令2016年☆ ブックマーク法令上、起動時にボイラー水が不足している場合及び運転時にボイラー水が不足した場合に、自動的に燃料の供給を遮断する装置又はこれに代わる安全装置を設けなければならないボイラー(小型ボイラーを除く。)は、次のうちどれか。煙管ボイラー炉筒煙管ボイラー自然循環式水管ボイラー貫流ボイラー立てボイラー購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 貫流ボイラーは保有水量が極めて少なく水管が細いため、水不足のまま燃焼すると直ちに過熱・損傷に至る。 そのため法令上、起動時および運転時にボイラー水が不足した場合に自動的に燃料の供給を遮断する装置またはこれに代わる安全装置の設置が義務付けられている。 煙管・炉筒煙管・自然循環式水管・立てボイラーは保有水量が比較的多く、この規定の対象外。← 問34問36 →まとめて解く2016年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2016年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →