ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2016年4月 › 問262016年4月 二級ボイラー技士試験 問26燃料及び燃焼燃料及び燃焼2016年☆ ブックマークボイラーの燃料の燃焼により発生するNOxの抑制措置として、誤っているものは次のうちどれか。燃焼域での酸素濃度を低くする。燃焼温度を低くし、特に局所的高温域が生じないようにする。高温燃焼域における燃焼ガスの滞留時間を長くする。二段燃焼法によって燃焼させる。排ガス再循環法によって燃焼させる。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 NOx抑制のためには高温燃焼域での燃焼ガスの滞留時間を短くする必要があり、「長くする」は誤り。 滞留時間が長いほど高温にさらされてNOxの生成量が増加する。 燃焼域の酸素濃度を低くする(肢1正)、燃焼温度を低くして局所高温を避ける(肢2正)、二段燃焼法(肢4正)、排ガス再循環法(肢5正)はいずれもNOx抑制に有効な措置。← 問25問27 →まとめて解く2016年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2016年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →