ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2016年4月 › 問252016年4月 二級ボイラー技士試験 問25燃料及び燃焼燃料及び燃焼2016年☆ ブックマーク油だきボイラーにおける重油の加熱について、誤っているものは次のうちどれか。粘度の高い重油は、噴霧に適した粘度にするため加熱する。加熱温度が低すぎると、すすが発生する。加熱温度が高すぎると、いきづき燃焼となる。加熱温度が高すぎると、炭化物生成の原因となる。C重油の加熱温度は、一般に50〜60℃である。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 C重油の加熱温度は一般に80〜105℃程度であり、「50〜60℃」は誤り。 50〜60℃はA重油程度の加熱温度であり、高粘度のC重油には不十分で噴霧に適した粘度にならない。 加熱温度が低いとすすが発生し(肢2正)、高すぎるといきづき燃焼(肢3正)や炭化物生成(肢4正)の原因になることはいずれも正しい。← 問24問26 →まとめて解く2016年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2016年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →