ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2016年4月 › 問102016年4月 二級ボイラー技士試験 問10ボイラーの構造ボイラーの構造2016年☆ ブックマークボイラーのドラム水位制御について、誤っているものは次のうちどれか。水位制御は、負荷の変動に応じて給水量を調節するものである。単要素式は、水位だけを検出し、その変化に応じて給水量を調節する方式である。2要素式は、水位と給水流量を検出し、その変化に応じて給水量を調節する方式である。電極式水位検出器は、蒸気の凝縮によって検出筒内部の水の純度が高くなると、正常に作動しなくなる。熱膨張管式水位調整装置は、金属管の温度の変化による伸縮を利用したもので、電力などの補助動力を要しないので自力式制御装置といわれる。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 2要素式水位制御は水位と蒸気流量を検出して給水量を調節する方式であり、「水位と給水流量」の組合せは誤り(それは3要素式の構成要素の一部)。 単要素式は水位のみ(肢2正)、3要素式は水位・蒸気流量・給水流量。 電極式水位検出器は凝縮水で純度が高まると導電性低下で誤動作する(肢4正)、熱膨張管式は自力式(肢5正)は正しい。← 問9問11 →まとめて解く2016年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2016年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →