ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2016年4月 › 問92016年4月 二級ボイラー技士試験 問9ボイラーの構造ボイラーの構造2016年☆ ブックマーク温水ボイラーの温度制御に用いるオンオフ式温度調節器(電気式)について、誤っているものは次のうちどれか。温度調節器は、調節器本体、感温体及びこれらを連結する導管で構成される。感温体内の液体は、温度の上昇・下降によって膨張・収縮し、ベローズ又はダイヤフラムを伸縮させ、マイクロスイッチを開閉させる。感温体は、必ず保護管を用いて取り付けなければならない。保護管内にシリコングリスなどを挿入して感度を良くする。温度調節器は、一般に調節温度の設定及び動作する間の設定を行う。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 感温体は必ずしも保護管を用いなければならないわけではなく、直接取り付ける場合もある。 「必ず保護管を用いて取り付けなければならない」は誤り。 感温体内の液体膨張でベローズ・ダイヤフラムを動かしマイクロスイッチを開閉すること(肢2正)、保護管内へのシリコングリス挿入で感度を高めること(肢4正)、調節器の構成(肢1正)はいずれも正しい。← 問8問10 →まとめて解く2016年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2016年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →