ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2015年10月 › 問302015年10月 二級ボイラー技士試験 問30燃料及び燃焼燃料及び燃焼2015年☆ ブックマークボイラーの燃料の燃焼により発生する大気汚染物質について、誤っているものは次のうちどれか。排ガス中のNOxは、大部分がNOである。燃焼により発生するNOxには、サーマルNOxとフューエルNOxがある。フューエルNOxは、燃料中の窒素化合物から酸化によって生じる。ダストは、燃料の燃焼により分解した炭素が遊離炭素として残存したものである。SOxの人体への影響は、呼吸器系の障害などである。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 ダストは燃料の灰分(無機物)に由来する飛灰や不燃粒子のこと。 燃焼不完全で炭素が遊離炭素として残存したものはすす(カーボン・スート)と呼ぶ。 「ダストが遊離炭素の残存」は誤り。 NOxの大部分がNO・サーマル/フューエルNOxの区別・SOxの人体影響(肢1〜3・5)は正しい。← 問29問31 →まとめて解く2015年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2015年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →