ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2015年10月 › 問292015年10月 二級ボイラー技士試験 問29燃料及び燃焼燃料及び燃焼2015年☆ ブックマークボイラーの通風について、誤っているものは次のうちどれか。炉及び煙道を通して起こる空気及び燃焼ガスの流れを、通風という。煙突によって生じる自然通風力は、煙突の高さが高いほど大きくなる。押込通風は、平衡通風より大きな動力を要し、気密が不十分であると、燃焼ガスが外部へ漏れ、ボイラー効率が低下する。誘引通風は、比較的高温で体積の大きな燃焼ガスを取り扱うので、大型のファンを必要とする。平衡通風は、燃焼調節が容易で、通風抵抗の大きなボイラーでも強い通風力が得られる。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 押込通風は炉内を正圧にして送風するもので、動力は比較的小さい。 平衡通風は押込ファンと誘引ファンの両方を使用するため最も大きな動力を必要とする。 「押込通風が平衡通風より大きな動力を要する」は誤り。 気密不十分で燃焼ガスが外部へ漏れる点は正しい。← 問28問30 →まとめて解く2015年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2015年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →