ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2015年10月 › 問72015年10月 二級ボイラー技士試験 問7ボイラーの構造ボイラーの構造2015年☆ ブックマーク貫流ボイラーについて、誤っているものは次のうちどれか。管系だけで構成され、蒸気ドラム及び水ドラムを要しない。給水ポンプによって管系の一端から押し込まれた水が、エコノマイザ、蒸発部、過熱部を順次貫流して、他端から所要の蒸気が取り出される。細い管内で給水のほとんどが蒸発するので、十分な処理を行った給水を使用しなくてよい。管を自由に配置できるので、全体をコンパクトな構造にすることができる。負荷変動によって大きい圧力変動を生じやすいので、応答の速い給水量及び燃料量の自動制御装置を必要とする。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 貫流ボイラーは細管内で給水のほぼ全量が蒸発するため、不純物が管内に固着しやすく、スケールや腐食の原因となる。 このため十分に処理した純度の高い給水を使用することが不可欠。 「十分な処理を行った給水を使用しなくてよい」は誤り。← 問6問8 →まとめて解く2015年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2015年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →