ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2015年10月 › 問62015年10月 二級ボイラー技士試験 問6ボイラーの構造ボイラーの構造2015年☆ ブックマークボイラーの給水系統装置について、誤っているものは次のうちどれか。渦流ポンプは、円周流ポンプとも呼ばれているもので、小容量の蒸気ボイラーなどに用いられる。渦巻ポンプは、羽根車の周辺に案内羽根のある遠心ポンプで、低圧のボイラーに用いられる。インゼクタは、蒸気の噴射力を利用して給水するものである。給水弁と給水逆止め弁をボイラーに取り付ける場合は、ボイラーに近い側に給水弁を取り付ける。給水内管は、一般に長い鋼管に多数の穴を設けたもので、胴又は蒸気ドラム内の安全低水面よりやや下方に取り付ける。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 渦巻ポンプ(ボリュートポンプ)は案内羽根のない遠心ポンプで低圧ボイラーに使われる。 案内羽根(ディフューザ)があるのはディフューザポンプ(タービンポンプ)であり、「案内羽根のある遠心ポンプ」という記述が誤り。 低圧ボイラーに用いられる点は正しい。← 問5問7 →まとめて解く2015年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2015年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →