ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2015年4月 › 問402015年4月 二級ボイラー技士試験 問40関係法令関係法令2015年☆ ブックマーク「鋳鉄製ボイラー(小型ボイラーを除く。)において、給水が水道その他【A】を有する水源から供給される場合には、給水管を【B】に取り付けなければならない。」【A】高濃度塩素、【B】返り管【A】浄化装置、【B】膨張管【A】浄化装置、【B】ボイラー本体【A】圧力、【B】返り管【A】圧力、【B】ボイラー本体購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 鋳鉄製ボイラーにおいて、給水が圧力を有する水源から供給される場合には、給水管を返り管に取り付けなければならない(ボイラー構造規格第100条)。 圧力のある水源から直接ボイラー本体に接続すると安全弁なしで高圧水が逆流するリスクがあり、返り管経由とすることで安全を確保する。← 問39まとめて解く2015年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2015年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →