ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2015年4月 › 問392015年4月 二級ボイラー技士試験 問39関係法令関係法令2015年☆ ブックマークボイラー(小型ボイラーを除く。)について、そうじ、修繕等のためボイラー(燃焼室を含む。)の内部に入るとき行わなければならない措置として、法令上、誤っているものは次のうちどれか。ボイラーを冷却すること。ボイラーの内部の換気を行うこと。ボイラーの内部で使用する移動電灯は、ガードを有するものを使用させること。ボイラーの内部で使用する移動電線は、ビニルコード又はこれと同等以上の絶縁効力及び強度を有するものを使用させること。使用中の他のボイラーとの管連絡を確実にしゃ断すること。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 ボイラー内部で使用する移動電線はキャブタイヤケーブル又はこれと同等以上の絶縁効力および強度を有するものでなければならない(ボイラー及び圧力容器安全規則第34条)。 「ビニルコード」は機械的強度が不十分であり使用不可。 他の肢(ボイラーの冷却・換気・移動電灯のガード・管連絡のしゃ断)は正しい。← 問38問40 →まとめて解く2015年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2015年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →