ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2015年4月 › 問372015年4月 二級ボイラー技士試験 問37関係法令関係法令2015年☆ ブックマークボイラー(小型ボイラーを除く。)の定期自主検査について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。定期自主検査は、1か月をこえる期間使用しない場合を除き、1か月以内ごとに1回、定期に行わなければならない。定期自主検査は、大きく分けて、「ボイラー本体」、「燃焼装置」、「自動制御装置」、「附属装置及び附属品」の4項目について行わなければならない。「自動制御装置」の電気配線については、端子の異常の有無について点検しなければならない。「附属装置及び附属品」の水処理装置については、機能の異常の有無について点検しなければならない。定期自主検査を行ったときは、その結果を記録し、2年間保存しなければならない。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 定期自主検査の結果記録の保存期間は3年間(労働安全衛生規則第135条)。 「2年間」という記述が誤り。 1か月以内ごとの実施義務・4項目の検査・電気配線端子の点検・水処理装置の機能点検はいずれも正しい。← 問36問38 →まとめて解く2015年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2015年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →