ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2015年4月 › 問282015年4月 二級ボイラー技士試験 問28燃料及び燃焼燃料及び燃焼2015年☆ ブックマークボイラーにおける石炭燃料の流動層燃焼方式の特徴として、誤っているものは次のうちどれか。低質な燃料でも使用できる。層内に石灰石を送入することにより、炉内脱硫ができる。層内での伝熱性能が良いので、ボイラーの伝熱面積を小さくできる。層内温度は、1500℃前後である。微粉炭バーナ燃焼方式に比べ、石炭粒形が大きく、粉砕動力が軽減される。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 流動層燃焼の層内温度は750〜900℃程度の低温であり、これによりサーマルNOxの抑制や炉内脱硫が可能になる。 「1500℃前後」はガスバーナや微粉炭燃焼など高温燃焼の値であり、流動層燃焼の特徴に反する。 他の肢(低質燃料対応・炉内脱硫・良好な伝熱性能・石炭粒径)は正しい。← 問27問29 →まとめて解く2015年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2015年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →