ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2015年4月 › 問272015年4月 二級ボイラー技士試験 問27燃料及び燃焼燃料及び燃焼2015年☆ ブックマークボイラーにおける気体燃料の燃焼方式について、誤っているものは次のうちどれか。拡散燃焼方式は、安定な火炎を作りやすいが、逆火の調節が容易である。拡散燃焼方式は、火炎の広がり、長さなどの火炎の調節が容易である拡散燃焼方式は、ほとんどのボイラー用ガスバーナに採用されている。予混合燃焼方式は、ボイラー用パイロットバーナに採用されることがある。予混合燃焼方式は、気体燃料に特有な燃焼方式である。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 拡散燃焼方式は燃料と空気を別々に供給して拡散混合しながら燃焼させるため、逆火が起こらない。 逆火(バックファイア)は予混合燃焼方式の問題である。 「逆火の調節が容易」という表現は不適切であり、正しくは「逆火の危険がない」となる。 他の肢はいずれも正しい。← 問26問28 →まとめて解く2015年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2015年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →