ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2015年4月 › 問82015年4月 二級ボイラー技士試験 問8ボイラーの構造ボイラーの構造2015年☆ ブックマークボイラーに使用する計測器について、誤っているものは次のうちどれか。ブルドン管圧力計は、ブルドン管に蒸気が直接入らないように、水を入れたサイホン管などを用いて胴又は蒸気ドラムに取り付ける。面積式流量計は、流体が流れている管の中に絞りを挿入すると、入口と出口との間に流量の二乗に比例する圧力差が生じることを利用している。容積式流量計は、だ円形のケーシングの中でだ円形歯車を2個組み合わせ、これを流体の流れによって回転させると、流量が、歯車の回転数に比例することを利用している。二色水面計は、光線の屈折率の差を利用したもので、蒸気部は赤色に、水部は緑色に見える。U字管式通風計は、計測する場所の空気又はガスの圧力と大気圧との差圧を水柱で示す。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 「絞りにより入口と出口の圧力差が流量の二乗に比例する」のは差圧式(絞り式)流量計の原理。 面積式流量計(ロータメーター)は、上方に広がるテーパ管内のフロートが流量に応じた位置で静止し、その高さ(位置)で流量を計測する方式であり、原理が全く異なる。← 問7問9 →まとめて解く2015年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2015年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →