ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2015年4月 › 問72015年4月 二級ボイラー技士試験 問7ボイラーの構造ボイラーの構造2015年☆ ブックマークボイラーの送気系統装置について、誤っているものは次のうちどれか。主蒸気弁に用いられる仕切弁は、蒸気の流れが弁体内部でS字型になるため、抵抗が大きい。減圧弁は、発生蒸気の圧力と使用箇所での蒸気圧力の差が大きいとき又は使用箇所での蒸気圧力を一定に保つときに設けられる。気水分離器は、蒸気と水滴を分離するため、胴又はドラム内に設けられる。蒸気トラップは、蒸気の使用設備内にたまったドレンを自動的に排出する装置である。長い主蒸気管の配置に当たっては、温度の変化による伸縮を自由にするため、湾曲形、ベローズ形、すべり形などの伸縮継手を設ける。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 仕切弁(ゲート弁)は弁体が流れに対して垂直に動き、全開時は流路が直線的で流体抵抗が小さい。 弁体内部でS字形に流れるため抵抗が大きいのは玉形弁(グローブ弁)の特徴であり、仕切弁の説明として誤り。 減圧弁・気水分離器・蒸気トラップ・伸縮継手の各記述は正しい。← 問6問8 →まとめて解く2015年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2015年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →