ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2015年4月 › 問52015年4月 二級ボイラー技士試験 問5ボイラーの構造ボイラーの構造2015年☆ ブックマーク温水ボイラーの温度制御に用いるオンオフ式温度調節器(電気式)について誤っているものは次のうちどれか。温度調節器は、調節器本体、感温体及びこれらを連結する導管で構成される。感温体内の液体には、一般にトルエン、エーテル、アルコールなどが用いられる。感温体は、ボイラー本体に直接取り付けるか、又は保護管を用いて取り付ける。保護管を用いて感温体を取り付ける場合は、保護管内にシリコングリスを挿入してはならない。温度調節器は、一般に調節温度の設定及び動作すき間の設定を行う。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 保護管と感温体の間にシリコングリスを充填するのは、熱伝達を良好にして感温精度を高めるためであり、使用が推奨される正しい取扱いである。 「挿入してはならない」という記述が誤り。 他の肢(構成・感温液の種類・取付方法・設定内容)はいずれも正しい。← 問4問6 →まとめて解く2015年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2015年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →