ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2015年4月 › 問32015年4月 二級ボイラー技士試験 問3ボイラーの構造ボイラーの構造2015年☆ ブックマークボイラーの給水系統装置について、誤っているものは次のうちどれか。ディフューザーポンプは、羽根車の周辺に案内羽根のある遠心ポンプで、高圧のボイラーには多段ディフューザーポンプが用いられる。渦巻ポンプは、羽根車の周辺に案内羽根のない遠心ポンプで、一般に低圧のボイラーに用いられる。インゼクタは、蒸気の噴射力を利用して給水するものである。給水逆止め弁には、アングル弁又は玉形弁が用いられる。給水内管は、一般に長い鋼管に多数の穴を設けたもので、胴又は蒸気ドラム内の安全低水面よりやや下方に取り付ける。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 給水逆止め弁にはスイング逆止め弁やリフト逆止め弁が用いられる。 アングル弁や玉形弁は給水弁(止め弁)として用いられるものであり、逆止め弁ではない。 他の肢(ディフューザーポンプ・渦巻ポンプの特徴、インゼクタ、給水内管の構造と取付位置)はいずれも正しい。← 問2問4 →まとめて解く2015年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2015年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →