ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2026年4月 › 問372026年4月 一級ボイラー技士試験 問37関係法令関係法令2026年☆ ブックマーク鋼製ボイラー(小型ボイラーを除く。)の安全弁に関する記述について、法令上、適切でないものは次のうちどれか。蒸気ボイラーの安全弁は、ボイラー本体の容易に検査できる位置に直接取り付け、かつ、弁軸を鉛直にしなければならない。貫流ボイラーに備える安全弁については、当該ボイラーの最大蒸発量以上の吹出し量のものを過熱器の出口付近に取り付けることができる。過熱器には、過熱器の出口付近に過熱器の温度を設計温度以下に保持することができる安全弁を備えなければならない。蒸気ボイラーには、安全弁を2個以上備えなければならないが、伝熱面積が100m2以下の蒸気ボイラーにあっては、安全弁を1個とすることができる。水の温度が120℃を超える温水ボイラーには、内部の圧力を最高使用圧力以下に保持することができる安全弁を備えなければならない。解答・解説を見る正答4解説正解は肢4。 蒸気ボイラーに安全弁を1個とすることができるのは伝熱面積が「50 m²以下」の場合である。 肢4の「100 m²以下」は誤り。 肢1(安全弁の取付け位置・弁軸鉛直)、肢2(貫流ボイラーの安全弁を過熱器出口付近に取付ける特例)、肢3(過熱器安全弁の設計温度以下保持)、肢5(120℃超の温水ボイラーへの安全弁設置)は適切。← 問36問38 →まとめて解く2026年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2026年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →