2026年4月 一級ボイラー技士試験 問29
ボイラーの燃料の燃焼により発生するばいじんに関するAからDまでの記述について、適切なもののみを全てあげた組合せは、(1)~(5)のうちどれか。 A ばいじんは、慢性気管支炎の発症に影響を与える。 B ダストは、燃焼反応が冷却などにより中断されたり、酸素が十分に供給されないことなどにより、分解した炭素がそのまま遊離炭素として残存したものである。 C すすは、灰分が主体で、これに若干の未燃分が含まれたものである。 D ばいじんの発生抑制には、空気比を適切に保つこと、燃料と燃焼用空気との混合を良好にすること、燃焼温度を高く保つこと及び燃焼滞留時間を長く保つことが必要である。
正答3