ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2025年10月 › 問362025年10月 一級ボイラー技士試験 問36関係法令関係法令2025年☆ ブックマークボイラー(小型ボイラーを除く。)の定期自主検査について、法令上、適切でないものは次のうちどれか。定期自主検査は、1か月をこえる期間使用しない場合を除き、1か月以内ごとに1回、定期に行わなければならない。定期自主検査の検査項目は、大きく分けて、「燃焼装置」、「自動制御装置」及び「附属装置及び附属品」である。「電気配線」については、「端子の異常の有無」について点検しなければならない。「煙道」については、「漏れその他の損傷の有無及び通風圧の異常の有無」について点検しなければならない。定期自主検査を行ったときは、その結果を記録し、これを3年間保存しなければならない。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 ボイラーの定期自主検査の検査事項(ボイラー則第32条)は「ボイラー本体」「燃焼装置」「自動制御装置」「附属装置及び附属品」の4区分。 肢2は「燃焼装置」「自動制御装置」「附属装置及び附属品」の3項目としており、「ボイラー本体」(胴・炉筒・火室・煙管等の検査)が欠落しており誤り。← 問35問37 →まとめて解く2025年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2025年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →