ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2025年10月 › 問242025年10月 一級ボイラー技士試験 問24燃料及び燃焼燃料及び燃焼2025年☆ ブックマーク液体燃料の供給装置に関する記述のうち、適切でないものは次のうちどれか。サービスタンクは、工場内に分散する各燃焼設備に、燃料油を円滑に供給する油だめの役目をするものである。噴燃ポンプは、燃料油をバーナから噴射するときに必要な圧力まで昇圧して供給するもので、ギアポンプ又はスクリューポンプが多く用いられる。噴燃ポンプには、吐出し圧力の過昇を防止するため、吐出し側と吸込み側の間に逆止め弁が設けられる。主油加熱器は、噴燃ポンプの吐出し側に設けられ、バーナの噴霧に適した粘度になるように燃料油を加熱する装置である。吐出し側ストレーナは、噴燃ポンプの吐出し側に設けられ、流量計、調節弁、遮断弁の目詰まりなどを防ぐ。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 噴燃ポンプの吐出し圧力の過昇を防止するには「リリーフ弁(安全弁)」を吐出し側と吸込み側の間に設ける。 肢3は「逆止め弁」としているが、逆止め弁は流体の逆流防止であり圧力過昇防止の機能を持たない。 リリーフ弁は設定圧力を超えた場合に流体を吸込み側に戻して圧力を逃がす役割を果たす。← 問23問25 →まとめて解く2025年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2025年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →