ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2025年10月 › 問212025年10月 一級ボイラー技士試験 問21燃料及び燃焼燃料及び燃焼2025年☆ ブックマーク液体燃料に関する記述のうち、適切なものは次のうちどれか。重油は、密度が大きいものほど動粘度は小さいが、単位質量当たりの発熱量は大きい。質量比は、ある体積の試料の質量と、それと同体積の水の質量との比であり、試料及び水の密度条件を示す記号を付して表す。燃料中の炭素・水素の質量比(C/H比)は、燃焼性を示す指標の一つで、この値が小さい重油ほど、すすを生じやすい。一般的に密度の小さい燃料油は、引火点が低く、重油の実際の引火点は 250℃程度である。燃料の密度は、粘度、引火点、炭素・水素比、残留炭素分、硫黄分、窒素分と互いに関連し、特殊なものを除き、密度が大きいものほど難燃性となる。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 燃料の密度は粘度・引火点・C/H比・残留炭素分・硫黄分・窒素分と互いに関連し、密度が大きいものほど難燃性となり適切。 肢1(密度大=動粘度小):誤り、密度が大きいほど動粘度も大きい。 肢3(C/H比が小さいほどすす発生しやすい):誤り、C/H比が大きい(炭素割合が多い)ほどすすを生じやすい。 肢4(重油の引火点が250℃):誤り、A重油の引火点は60℃以上が規格。← 問20問22 →まとめて解く2025年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2025年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →