ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2025年10月 › 問162025年10月 一級ボイラー技士試験 問16ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2025年☆ ブックマークボイラーの水位検出器の点検及び整備に関する記述のうち、適切でないものは次のうちどれか。1日に1回以上、ボイラー水の水位を上下させることにより、水位検出器の作動状況を調べる。電極式では、検出筒内の水のブローを1日に1回以上行い、水の純度の上昇による電気伝導率の低下を防ぐ。電極式では、6か月に1回程度、検出筒を分解し内部掃除を行うとともに、 電極棒を目の細かいサンドペーパーで磨く。フロート式では、6か月~12か月に1回程度、フロート室を分解し、フロート室内のスラッジやスケールを除去するとともに、フロートの破れ、シャフトの曲がりなどがあれば補修を行う。フロート式のマイクロスイッチの端子間の電気抵抗は、スイッチが開のときはゼロで、閉のときは無限大であることをテスターでチェックする。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 マイクロスイッチは「閉」(ON)のとき端子間の電気抵抗はゼロ(導通状態)、「開」(OFF)のとき電気抵抗は無限大(開放状態)である。 肢5は「開のときゼロ・閉のとき無限大」と閉と開の説明が逆になっており誤り。 フロート式水位検出器の定期点検では、スイッチの開閉状態に応じた正しい抵抗値をテスターで確認することが重要。← 問15問17 →まとめて解く2025年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2025年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →