ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2025年4月 › 問402025年4月 一級ボイラー技士試験 問40関係法令関係法令2025年☆ ブックマーク鋼製ボイラー(小型ボイラーを除く。)の燃焼安全装置について、法令上、適切でないものは次のうちどれか。燃焼安全装置とは、異常消火又は燃焼用空気の異常な供給停止が起こったときに、自動的にこれを検出し、直ちに燃料の供給を遮断することができる装置をいう。燃焼安全装置は、作動用動力源が断たれた場合に直ちに燃料の供給を遮断することができるものでなければならない。燃焼安全装置は、燃焼に先立ち火炎の誤検出がある場合には、燃焼を開始させない機能を有するものでなければならない。燃焼安全装置は、作動用動力源が復帰した場合に自動的に燃料供給の遮断が解除されないものでなければならない。自動点火式ボイラーの燃焼安全装置は、点火しても火炎の検出ができない場合には、警報を発し、直ちに手動で燃料供給を遮断できるものでなければならない。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 自動点火式ボイラーで点火しても火炎が検出できない場合、燃焼安全装置は「自動的に」燃料供給を遮断しなければならない(ボイラー則)。 「直ちに手動で遮断できる」では安全装置として不十分であり誤り。 燃焼安全装置の定義(肢1)・動力源断絶時の遮断(肢2)・火炎誤検出防止(肢3)・動力源復帰時の自動解除禁止(肢4)は正しい。← 問39まとめて解く2025年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2025年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →