ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2025年4月 › 問392025年4月 一級ボイラー技士試験 問39関係法令関係法令2025年☆ ブックマーク鋼製蒸気ボイラー(貫流ボイラー及び小型ボイラーを除く。)の水面測定装置について、法令上、適切でないものは次のうちどれか。ボイラーには、ボイラー本体又は水柱管に、原則としてガラス水面計を2 個以上取り付けなければならない。水柱管とボイラーを結ぶ蒸気側連絡管を、水柱管及びボイラーに取り付ける口は、水面計で見ることができる最高水位より下であってはならない。最高使用圧力1.6M㎩を超えるボイラーの水柱管は、鋳鉄製としてはならない。験水コックは、その最下位のものを安全低水面の位置に取り付けなければならない。ガラス水面計でない水面測定装置として験水コックを設ける場合には、3 個以上取り付けなければならないが、胴の内径が500㎜で、伝熱面積が15m2 のボイラーでは、2個とすることができる。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 験水コックは3個以上取り付けるのが原則で、胴の内径750mm以下かつ伝熱面積10m²未満のボイラーに限り2個とすることができる。 本問は伝熱面積15m²であるため例外に該当せず、肢5は誤りである。← 問38問40 →まとめて解く2025年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2025年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →