ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2025年4月 › 問282025年4月 一級ボイラー技士試験 問28燃料及び燃焼燃料及び燃焼2025年☆ ブックマーク人工通風及びこれに使用するファンに関する記述のうち、適切でないものは次のうちどれか。人工通風は、ファンを使用するので、ボイラーや煙道、風道などの通風抵抗を大きくとることができる。ボイラーの通風に用いるファンは、比較的風圧が低くても、送風量が大きいことが必要であり、更に、誘引ファンでは、摩耗や腐食に強いことが必要である。多翼型ファンは、小形、軽量、安価であるが、高温、高圧、高速の送風には適さない。後向き形ファンは、羽根車の主板及び側板の間に8~24枚の後向きの羽根を設けたもので、効率が良く、大容量の送風に適する。ラジアル形ファンは、大形で重量も大きく、プレートの取替えができない。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 ラジアル形(プレート形)ファンは構造が簡単でプレート(羽根)の取替えが容易であり、摩耗対策として保守性が高い点が特徴。 「プレートの取替えができない」は誤り。 人工通風の通風抵抗の許容(肢1)・誘引ファンの要件(肢2)・多翼型(肢3)・後向き形(肢4)は正しい。← 問27問29 →まとめて解く2025年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2025年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →