ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2025年4月 › 問262025年4月 一級ボイラー技士試験 問26燃料及び燃焼燃料及び燃焼2025年☆ ブックマーク油だきボイラーの燃焼室が具備すべき要件に関する記述のうち、適切でないものは次のうちどれか。燃焼室は、燃料と燃焼用空気との混合が有効に、かつ、急速に行われる構造であること。燃焼室は、燃焼ガスの炉内滞留時間が燃焼完結時間より短くなる大きさであること。燃焼室は、バーナタイルを設けるなど、着火を容易にする構造であること。燃焼室に使用する耐火材は、設定の燃焼温度に耐え、長期間使用しても焼損、スラグの溶着などの障害が生じないものであること。燃焼室の炉壁は、空気や燃焼ガスの漏入、漏出がなく、放射熱損失の少ない構造であること。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 燃焼室では燃焼ガスの炉内滞留時間が燃焼完結時間より長くなる大きさが必要。 滞留時間が燃焼完結時間より短いと燃焼が完了しないまま炉外へ排出され不完全燃焼となる。 「短くなる大きさ」という肢2の記述は誤り。 他の要件(混合・着火・耐火材・炉壁気密)はいずれも正しい。← 問25問27 →まとめて解く2025年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2025年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →