ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2025年4月 › 問182025年4月 一級ボイラー技士試験 問18ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2025年☆ ブックマーク単純軟化法によるボイラー補給水の処理に関する記述のうち、適切でないものは次のうちどれか。単純軟化法では、水中のカルシウムやマグネシウムを除去することができる。軟化装置は、強酸性陽イオン交換樹脂を充塡したK(カリウム)塔に水を通過させて、水中の硬度成分を取り除くものが一般的である。軟化装置による処理水の残留硬度は、貫流点を超えると著しく増加する。軟化装置の強酸性陽イオン交換樹脂の交換能力が低下した場合は、一般に食塩水で再生を行う。軟化装置の強酸性陽イオン交換樹脂は、1年に1回程度、鉄分による汚染などを調査し、樹脂の洗浄及び補充を行う。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 単純軟化法はナトリウム(Na)型強酸性陽イオン交換樹脂を充填したNa塔に水を通す方式で、Ca²⁺・Mg²⁺をNa⁺と交換して硬度を除去する。 「K(カリウム)塔」は誤りで、Na塔が正しい。 再生に食塩水を使用(肢4)・貫流点での残留硬度急増(肢3)・樹脂の年1回洗浄(肢5)は正しい。← 問17問19 →まとめて解く2025年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2025年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →