ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2025年4月 › 問152025年4月 一級ボイラー技士試験 問15ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2025年☆ ブックマークボイラーの水位検出器の点検及び整備に関する記述のうち、適切でないものは次のうちどれか。水位検出器は、1週間に1回程度、ボイラー水の水位を上下させることにより、作動確認を行う。電極式は、検出筒内の水のブローを1日に1回以上行い、水の純度の上昇による電気伝導率の低下を防ぐ。電極式は、6か月~12か月に1回程度、検出筒を分解し内部掃除を行うとともに、電極棒を目の細かいサンドペーパーで磨く。フロート式は、6か月~12か月に1回程度、フロート室を分解し、フロート室内のスラッジやスケールを除去するとともに、フロートの破れ、シャフトの曲がりなどがあれば補修を行う。フロート式のマイクロスイッチ端子間の電気抵抗をテスターでチェックする場合、抵抗がスイッチが開のときは無限大で、閉のときは導通があることを確認する。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 水位検出器の作動確認は毎日(1日1回以上)行うのが標準的な点検頻度。 「1週間に1回程度」では不十分であり誤り。 電極式のブロー頻度(肢2)・電極棒の清掃(肢3)・フロート室の分解清掃(肢4)・マイクロスイッチのテスター確認(肢5)に関する記述はいずれも正しい。← 問14問16 →まとめて解く2025年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2025年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →