ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2025年4月 › 問142025年4月 一級ボイラー技士試験 問14ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2025年☆ ブックマークボイラーのばね安全弁及び逃がし弁の、調整又は試験に関する記述のうち、 適切でないものは次のうちどれか。過熱器用安全弁は、ボイラー本体の安全弁より先に作動するように調整し、 かつ、過熱器入口側管寄せに取り付ける。エコノマイザの逃がし弁(安全弁)は、必要がある場合に出口に取り付け、 ボイラー本体の安全弁より高い圧力で作動するように調整する。安全弁の試験は、調整ボルトを定められた位置に設定した後、ボイラーの圧力をゆっくり上昇させて安全弁を作動させ、吹出し圧力及び吹止まり圧力を確認し、必要がある場合には吹下がり圧力を調整する。最高使用圧力の異なるボイラーが連絡している場合、各ボイラーの安全弁は、最高使用圧力の最も低いボイラーを基準に調整する。安全弁の手動試験は、最高使用圧力の75%以上の圧力で行う。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 過熱器用安全弁は過熱器の出口側管寄せ(蒸気出口側)に取り付ける。 「入口側管寄せに取り付ける」は誤りで、入口では過熱器全体の過熱防止ができない。 本体安全弁より先に作動するよう調整する点は正しい。 エコノマイザ逃がし弁・安全弁調整手順・最高使用圧力基準・手動試験圧力(肢2〜5)は正しい。← 問13問15 →まとめて解く2025年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2025年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →